2013年02月04日

山歩き

先日、カモシカ生息調査に同行した
文化庁の依頼で師匠ともうひとりオッサンの二人で
毎年やってるんだけど
カモシカの痕跡を探して報告する作業なのだ
だいたいは糞のあったポイントと数なんだけどね
山の中にあらかじめ幅50m高さ?30mの区画が6ヶ所指定されてて
そこを歩くんだけど、5年くらい前に歩いたときに
アツイタ、ナンカクラン、オサランがくっついてた岩の辺りらしい
そのときは写真も撮らずに帰ってきたので
もう1度みられたらなんて思ったわけ
今回は県の担当の人も来て4人で山に入った
冬で生き物の気配が全くないし
ニホンジカの糞さえも見かけない
30分くらいで古い糞を見つけて撮影
もっとそこらじゅうにシカやらカモシカの痕跡があると思ってたけど
少ないっていうか全く無いって感じ
日本全国?で調査してるらしいけど
西日本はカモシカの生息数が少なくて糞がみつからないこともあるって
そんなことを話しながらコケとかシダなどの草をみながら歩いてるけど
草も無いね冬だからってこともあるんだろうけど
シカの食物も無いってことだね
それでもシカの届かない岩壁には
ミヤマムギラン1.jpgアツイタ2.jpg
残ってたりするよ
木の上には
マツバラン2.jpg
とか
結局
カモシカ糞3.jpg
4ヶ所見つけて終了
前に見つけたオサランとナンカクランが着いた岩は見つけられなかったけど
アツイタはけっこうな数があったし別の所にもあるみたい
梅雨の前後に歩けたら面白いんだけどね
posted by こーじ at 19:43| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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