2007年01月12日

峯の薬師

朝っぱらからバーニーが吼えまくってる
この寒いのに、お客さん?
表に出ると、車庫の前に見慣れぬ軽トラがある。
誰だろう?と見てたら
オレンジ色のベストに帽子を被ったおじさんが
猟銃を持って降りてきた。
「猪ですかぁ?」
声をかけると
「おう、こっちへ入って来たから
  ちょっと通らせてよ」
って言いながら裏山へ消えて行った。

今日は何日だっけ?12日!
峯の薬師さんの日だぁ
行ってみよーっと
ってな訳で2年振り?に
峯に向かった。
立合川からは10分もかからないのに
用なんて無いから
こんな事が無ければ思い出しもしないね。
久しぶりの峯の道は
こんなに急だったっけ?
しかも遠いような気もする。
3年前まで住んでた家は
俺が出た時のままみたい。
峯の家.JPG
窓ガラスが1枚割れてる。
古い食器棚のガラス戸を利用して
明かり取りの窓にしたんだけど
古いガラスで気泡が入ってたり
均一じゃないから
景色が歪んで見えたりして
結構気に入ってたんだけどね。
ログ風に張った板壁も
自分なりによくやったなぁ
なんて感慨に耽りながら
薬師堂への道を登って行った。
のぼり.JPG薬師堂.JPG
薬師本尊.JPG敬吾さん.JPG
年に1度の御開帳の日
近在から、沢山の人が来るんだけど
昼前くらいの時間だと
みんな帰った後で閑散としてるね。
峯に住んでた時は
掃除なんかも手伝ったけど
今はどうしてるんだろう?
たしか2人しか居ないと思ったけど。
どんどん寂れていくんだろうなぁ。
元お隣さんと話をして帰ってきた。

posted by こーじ at 22:58| 和歌山 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
黒色は最も滞っていて重いことを避けて思って、黒色をもし携帯することができるならばが少しすっかり理解して、それの重い表情を変えて、ひそかになまめかしく美しくなってきます。だから、黒色で問題を解決する女はきっと黒色クロエルメスコピーを携帯して美感に発生すると思わないでください、厳かで重々しい黒色は時にはあなたを更にばかでかいことに見えることができるだけ。自分の心理を調べて、黒色はあでやかになることができて、赤色が可変的なのが静かです。エルメスコピー
Posted by エルメスコピー at 2014年02月08日 15:50
昔人々は時計の用途がただ私達に時間を教えるのなだけであることを知っていて、時計コピー今のところ右腕に従って時間単位の計算のから演じてアパレルの一部分になって、人々は時計の外形と設計に対して更に重視して、“機能”を唯一の要求にするだけではありません。時計コピーは大部分がそれの精致な宝石ため労働者ときめ細かい芸術の風格を埋め込みして人々の愛顧を受けて、それぞれはただ時計だけがすべて1件の芸術品で、知力、美学、耐久力と技術の芸術品を結び付けました。時計コピー
Posted by 時計コピー at 2014年03月07日 12:44
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